エキゾーストマニホールド選び
4−1と4−2−1
●4−1(1段集合)→排圧を高く保ちやすく高回転・高出力型。
●4−2−1(2段集合)排圧が常に安定して発生するためトルク重視型。

等長と非等長
等長同じ速さで排気ガスが流れるため排圧を高めるのに有利。
非等長→集合部までの長さの違う非等長は、その構造による脈動効果を
利用してレスポンスの良いエキゾーストマニホールドに仕上がる。

マニホールドの径と長さ
●径→太い方が排気抵抗は少ないが、太すぎると流速が小さく排気効率・排
気慣性効果が悪くなる。
長さ→一般的な600〜1000ミリ位の間では、長いほうが低速トルク重視型
で短いほど高回転・高出力型。