| @バルブ開弁温度を68℃に設定 |
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ノーマルより低い温度でバルブが作動することにより、冷却水の温度上昇を抑制し
効率よくエンジンを冷却。高負荷時、高温時のパワーダウン、熱ダレを抑制、防止し
ます。
冷却水の温度が上昇すると、エンジンを守るためにコンピューターの水温補正が働
き、点火時期を遅らせる制御が働き、レスポンスの悪化、パワーダウンといった症状
が現れます。クーリングサーモを使用することにより.、これらの症状を防止するこ
とが可能となります。 |
A画期的なフローコントロールバルブ機構の採用によりハン
チング(急激な水温変動)を防止 |
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フローコントロールバルブは、水温制御を行う上での画期的な新技術です。
フローコントロールバルブとは、サーモスタットのバルブシート部分に溝を配置する
ことで冷却水の流量を的確に制御することを可能とします。
冷却水の急激な温度変化(ハンチング現象)を防止することにより、エンジンやラジ
エターなどの冷却系に対する負担を軽減します。 |
B冷却水の温度変化に素早く反応し、よりリニアな冷却水流
量をコントロール |
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クーリングサーモは温度を感知するエレメント部を直線的に配置することにより、冷
却水の温度変化に対し素早く反応することで、常に安定した水温制御を実現します。 |